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港のみえる丘公園でJMIU神奈川地本労働組合 第1回執行委員会
JMIU第一回 執行委員会が近代文学館で11月21日行なわれました。
産業別労働組合での、春闘の取り組みは労働者にとって大切なことです。
神奈川の景気は悪化している中で、労働者の働く権利、雇用とくらしを守る
のが労働組合です。誰でも、一人でも入れるJMIU労働組合に皆さんも加入を
してみては?派遣やパートの方もアルバイトの方も入れます。
港の見える丘公園内に、この文学館があります。
神奈川の争議は、全国の50の約半分になりさらには、有効求人倍率も全国を下回る0,37倍
と最悪です。一日も早く多くの争議を解決し、雇用推進をはかること。
さらにこれ以上の解雇、倒産をなくすためのには?
やはり、労働運動が必要になって来ている。労働者は物ではない。日本には、日本の
雇用システムが必要である。終身雇用制がもっとも機能したのは、日本なのです。
悪い所を見直し、新たな雇用システムを作り上げる時期に来ているのでは?
このブログで皆さんが、興味あることは?何か?
やはり、日産自動車の違法な行為に対しての記事が多いみたいです。
月のアクセス数も8500件(トータル65000件)を越えました。
最後までたたかい!勝利ブログを載せられるよう、がんばります。
今後ともよろしくお願いします。
日産に対する第3回口頭弁論が無事終了しました。
11月19日 横浜地方裁判所 502号法廷 11時より
日産自動車他3社に対する第3回口頭弁論が行なわれました。
傍聴席は、満員となり、裁判所からは整理券の発行、抽選会となりました。
原告側の傍聴には、63名の方が来ていただきました。
無事、今回の裁判も終わりましたが、裁判前、本社宣伝行動、裁判所前の宣伝行動
さらには、裁判傍聴にご参加されました多くの方々に感謝致します。
本当に有り難うございました。
裁判所において、整理券の発行、抽選会をおこなう行為は、相手側、裁判所に置いて
も大きなプレシャーとなっております。抽選で傍聴出来なかった22名の方におきま
しては、次回に是非傍聴できる様諦めず、次回1月14日もよろしくお願い致します。
このたびの多くの方々の参加に感謝致します。有り難うございました。
裁判の内容は!
今回は、日産テクニカルセンターで派遣社員として6年以上も社員同様に働いて来た
37歳の女性が口頭弁論を行ない。企業ありきの日産自動車の違法な労働実態を口頭
弁論で述べました。派遣法で、禁じられている作品提示による事前面接、契約外労働
直接的な賃金交渉など日産自動車は、違法に違法を重ね派遣社員を使ってきました。
さらに原告代表弁護士からは、いかに日産自動車が派遣会社などと共謀し、違法な労働
をさせているかを明らかにしました。日産そして派遣会社の準備書面では、至る所に食
い違いがあり、事実をねじ曲げようとする日産の考えが露呈されて来てます。
私たちは、最後まで、地位確認と損害賠償を求めたたかいます。
日産とのたたかいは、単に大企業の派遣法違法行為に対するものではなく、新自由主義
における企業ありき、儲けは会社へ、株主のため!という考えを改め、企業の利益は、
社員に還元し、正社員を原則とする日本本来の社会つくりと暮らしと雇用を守るための
たたかいでもあります。
日産等大手企業は、ここ9月に入り上方修正をおこない。半年前の赤字が嘘のように
黒字に転化しております。しかしながら、全国の有効求人倍率は0,40倍と低迷したま
まです。企業努力は、労務費の削減と称し、労働者の大量解雇で済ませる。
これこそが、アメリカ的な発想なのです。先進国で、日本は貧困率がワースト4にな
っています。小泉政権による企業ありきの姿勢がこのような状態を作り上げてしまっ
たのです。
新政権による労働者のための派遣法抜本改正が早期に進み、違法な企業に対する罰則、
雇用に対する労働者のための改正が現在、必要不可欠になっております。
非正規労働者だけではなく、現在は、正規の労働者も職を失う人達が増えて来ています。
企業の都合で、解雇に合い、立ち上がれなかった人達も数多くいます。
今、日本の労働者は、雇用を守る。暮らしを守るために声をあげる時に来ています。
会社の犠牲になってしまった。突然の解雇に会ってしまったという方は、勇気を出して、
労働組合等に、ご相談ください。
神奈川労連:045−212−5855
JMIU労働組合:044−548−8458
11月18日 県央統一行動として、厚木地区労働組合協議会が中心となり、 日産本社
技術開発部門、テクニカルセンターの最寄り駅愛甲石田での宣伝行動。
厚木市役所、伊勢原区役所などに助成金の見直しおよび違法な企業への指導を行なうよう
日産テクニカルセンターの社員は、ビラ等を受けとる行為を禁じられているようですが
事実をキチンと把握し、これから、行なわれようとしている正従業員の解雇に対し、
考えていただきたいと思います。一万人及ぶ(一部正社員を含む)派遣切りの後は、
国内5千人以上の削減計画が明るみになっているのです。2010年までに国内1万2千
人の解雇は、いまだ続けられているのです。
日産の売り上げは、ここ数年低迷しています。勿論これらは、経営上のミスでしかありま
せん。売り上げが下がっても、株主配当を行なう。さらには労働者を切っての役員報酬を
行なう企業がどこにあるというのでしょうか?
このようなデタラメな経営を続けているのが、ゴーン日産なのです。
PS:このブログを立ち上げてから、7ヶ月が経ちました。
アクセス数も累計6万1千を越えました。大企業の違法な行為に
立ち向かい必ずや勝利できることを願いこれららもがんばります。
なかなか、記事をアップできなく誠に済みません。
日産に対する第3回口頭弁論まであと4日!
日産自動車に対する裁判が後4日に迫っています。
今回もたたかう仲間が日産での違法な出来事について弁論します。
11.19 横浜地方裁判所 502号法廷 11時〜
日産自動車は、正従業員5000名。
工場 期間工、派遣工 4500名
本社 事務、技術労働者2000名を
2008、3〜2009、9の間に解雇しました。
トータル11,500人以上の労働者を犠牲にして会社のイメージアップ
だけに固執する日産自動車は、違法をねじ曲げることばかりの会社になって
しまったのか?
さらに、日産は、国内2万人の人員削減を行なうとしている。
これは、ほとんどが正従業員である。
膨大な内部留保金をもち、労働者には還元しない。
日産は、違法な行為を謝罪し、社会的な責任を果たすべきである。
違法な解雇のなかには、工場における労災隠し、偽装請負が数多くあります。
さらに、本社では、偽装派遣(契約外労働)を当たり前に行なって来ています。
派遣法で、禁じられている事前面接、直接的な賃金交渉、契約外労働などが
今回の争点です。
そんなことたいした違反じゃない!という日産自動車は、多くの助成金を得ながら
労働者を切り捨て、自分たち役員報酬を得ているのです。
関西では、トヨタによる大量の工場期間工、派遣切りが問題になっていますが?
神奈川では、本社までにおよぶ日産自動車の違法な解雇が大問題になっているのです。
多くの助成金は、県や市からいい加減な雇用創出を条件として出されています。
50名の正社員が条件です。その裏で、何人切ろうと関係ないというのが県の見解です。
神奈川県の有効求人倍率は、全国平均0、42倍を下回り0、37倍となっているのです。
雇用創出などの対策も遅れているのが特徴です。
県も市も企業ありき、県民、市民の立場に立った政策を今だ考えていないのです。
助成金は、私たちの税金です。違法な会社のために使う行為を改めよ!
神奈川労連、反貧困ネットワークでは、神奈川のあまりにも低い雇用の現状をみて!
多くの失業者が増加し、年内の派遣村が計画されています。
そして、9月に入り経営状態は、黒字に転化し、工場では期間工の募集を再開しているのです。
4月には、これら労働者は、また、企業の調整弁に使われる。
同じことをくり返す大企業の非人道的な行為を絶対に許すわけにはいきません。
11.7組合リクリエーション
国民大集会11月8日
全国から3万5千人が集結!
派遣法抜本改正!農業を守れ!雇用を守れ!
新政権への大きな期待がここに集結!
最後は、新宿御苑などをデモ行進!
日産、いすゞ支援共闘会議結成!負けるもんか!
たたかうための支援共闘会議を結成。
大企業とのたたかいは、多くの支援なしではたたかえません。
多くの支援団体の皆様の支援を受け、日産、いすゞの違法な解雇
に対してたたかい抜くことをあらためて決意し、頑張ります。
全国の民主団体、各労組のご協力をお願いします。
お問い合わせは、神奈川労連日産、いすゞ共闘事務局まで!
045−212−5855
神奈川フィルハーモーニーの演奏で発足総会が始まりました。
トヨタ問題研究者でもある佐々木昭三さんの講演
今、日本企業が行なうこと!なすべきこと!
総勢150名の方が集まりました。
自由法曹団 から 藤田弁護士が、日産、いすゞのこれまでのたたかいを説明。
代表委員と事務局の面々
この闘いは、やはり労働政策審議員とのたたかいでもあります。
派遣法を99年前の状態にもどす。日本は、日本なりの終身雇用制
で成り立って来た国です。未来を考えたら、当たり前に正規雇用が
原則です。労働者のための将来を見越した派遣法の改正が先ずは
課題です。労働者のための改正とは、直接雇用が原則です。
派遣法抜本改正バッジを支援共闘の共通バッジとして制作しました。
一個300円です。
お疲れ様、明日も朝早くから、日産本社前で!宣伝行動です。
11月6日 8時15分から日産本社前宣伝行動。
神奈川労連議長自ら、ビラ巻きを!日産よ、違法は違法です。
多くの助成金を得て、役員報酬の増額!トヨタでもここまで悪質な労働者いじめは
行なっていない。労働者は、コスト削減のコマではない。
一日も早く、違法な行為を改め、横浜の顔として再生して下さい。
神奈川県の9月の求人倍率は、全国平均0,42倍を下回り、0,37倍である。
さらに、求人数は、前年度同月との比較で32.0%の減
新規求人数は、前年同月との比較で、27.4%の減
神奈川は、大企業が多いため大量解雇での影響が大きいのです。
日産自動車の現在の人員削減状況は、
2008,3~2009,3において正社員約5000人。
2008,10~2009,3 工場内派遣労働者約2000名
2008,10~2009,3 工場内期間労働者約2500名
2009,3~2009,10 本社事務、派遣労働者約2000名
正社員、非正規社員の削減は、既に約11,500人に及んでいる。
国内1万2千人の削減は、正社員と期間労働者が対象なので、現時点で
7,500人の削減が行なわれている。残る5,500人の削減は、来年3月までに
実施されるのである。
日産は、多くの削減の裏で、取締、役員報酬を増額させています。
さらには、神奈川県や横浜市等から多くの助成金も得ているのです。
10.29派遣法抜本改正まったなし!2500人集結!
横浜地方裁判所は企業の味方?最悪です。
神奈川県横浜地方裁判所、第7民事部は,
ことごとく原告の仮処分の訴えを却下しています。
いすゞ、資生堂を始めとする原告の仮処分の訴えを拒否する行為は、あまりにも
原告の生活に目を向けない非常で不当な判決です。
大手を相手に違法な企業に立ち向かう勇気あるものたちの気持ちをことごとく
追い込む判決に疑問の声も出て来てます。
企業の違法な行為に対して、たたかう前に不当な処分は、全国でも異例な行為です。
横浜市の市長は、元日産自動車販売のトップといこともありますが、選挙時点での
自民党から民主党への鞍替え元の中田市長路線を貫く最悪な行政になっています。
日産においては、小泉純一郎、神奈川松沢知事、横浜市、厚木市、伊勢原市などが
後押しし、多くの助成金を出しています。
助成金は、県民、市民の大切な税金です。そしてこれらは、雇用創設、地域活性など
を目論んで出されたものではないでしょうか?
これらのお金があったら、現在の福祉、雇用対策にあてるべきでな無かったのか?
市民にも、県民にも説明も無く、
多くの助成金が使われていることも、大きな問題です。
こんなことがあっていいのか?
横浜では、法の番人も企業側につく判決ばかり、誰もが疑問を持ち始めてます。
労働者の苦しみ以前に、企業を推進する行為に誰もが疑問を持つことはおかしいことなので
しょうか。
茨城では同じ,いすゞのたたかう仲間達は、仮処分の訴えを裁判所が受理しています。
他県でも、同様に仮処分の訴えに勝利しているのが大半です。
そして、公正な立場で裁判が行われているのです。
神奈川県は、なぜ?たたかうものたちの仮処分を却下されるのか?
県、各市町村は、企業側に立ち、労働者を喰いものにしている企業の支援を促進するばかり。
仮処分は、大手企業とたたかう最低限の保障であり、生活の基盤です。
今こそ、県民が、市民がこれらの悪政に対し、抗議、訴えを起こすべきではないでしょうか?
一企業に多くの助成金を与え,その裏では多額の助成金を出す。
こんなことが神奈川では当たり前になっているのです。
日産は、助成金を得た裏では,労働者を切り捨てる行為を続けているのです。
そして、多くの労働者を犠牲にした裏では、自分たち役員報酬の増額(トヨタの5倍)
が明らかになっています。
日産とのたたかいは、単に違法な派遣とのたたかいではなく、労働者のための派遣法抜本改正
とともに、企業ありきの姿勢を改めさせるものでもあります。そのためには、悪政を貫く行政に対する
たたかいでもあります。
10月16日、日産本社前宣伝行動
現に日産は、今年3月末の事務、技術労働者を含む大量の派遣切りの前に、1万5千人に及ぶ正規労働者の
解雇を行なっているのです。08年3月から09年3月までの国内連結従業員は、マイナス2万7千人となって
いるのです。そして、本社従業員は、1800名の削減。これらを誤摩化すかのように3月末に、派遣労働者の違法な解雇を行ないメディアに対しても、たいしたことではない。とコメントしている。
内部では、残った派遣社員に、いまだに誤摩化す行為が行なわれているのです。
労働者を常に犠牲にする、新自由主義の企業主体の経営は当たり前に間違った行為です。
こんなことなら、日産は、横浜に来て欲しくなかった。
私は横浜が大好きなので,これら企業の横暴に立ち向かい最後までたたかいます。
多くの地域住民の方の理解を得て大きな運動とたたかいのあり方を今も考えながらやっております。
神奈川県民サポートセンター2F 18:30〜
連絡先:045-212-5855まで!
10.15厚生労働省、国会へのデモ派遣法を変えよう!
10月15日、違法な解雇をくり返す企業への抗議宣伝行動。
そして、厚生労働省への要請。国会へのデモ行進をしてきました。
自分たちの解雇は、今、新たな展開にさしかかっています。
企業が派遣法をねじ曲げようとしていること。
労働者にとって働く権利、そして最低限の国の保障を得ることが
大切なことだと思います。企業の圧力に立ち向かうことが、労働者のための
新政権による派遣法改正が行われると思います。
審議会に派遣法を掛けても、今の日本の雇用を確立しなければ、何も解決できない。
派遣は,禁止。雇用は、正社員が原則です。当たり前のことをやらなければ、
労働者の権利は、何もなくなるのです。
宣伝行動の途中で、JMIUの中央行動は、厚生労働省、国会へ
派遣法の抜本改正を労働者の立場で考え、行いことを訴えて
きました。雇用は、労働者の権利です。企業の利益を労働者
に還元することが、日本の本来の姿ではないでしょうか?
国会を取り巻く総勢300人の組合行動が行われました。
警察庁の協力もあり、デモ行進が行なわれました。
派遣法の抜本改正。労働者のための改正こそが本当の意味を
もつ。企業の意見に屈せず、労働者の生活、雇用を考えた
改正を!違法な派遣は許すな。派遣は、原則禁止。
10.6日産自動車に対する第2回口頭弁論が無事終了
ついに、第2回、口頭弁論が横浜地方裁判所で行われました。
今回も、前回同様に、裁判所から整理券が出されるほどに傍聴席は、
満員になりました。多くの方の社会的な関心があることは、私たちのたたかいが
間違っていないことを実感させてくれます。本当に多くの方の傍聴有り難うございました。
また、傍聴席に入れなかった方におきまして、ごめんなさい。
次回も、整理券が発行になることが予想されますので、お早めにお集まりください。
今回の陳述は、原告岡田さんが行ない。日産自動車横浜工場での労災隠しの事実を
述べました。
第一回の弁論後、日産および派遣会社の反論においては、本社開発部で派遣切りに合った2名の
反論において、派遣法で禁じられている事前面接、賃金交渉など日産自動車、派遣会社の
2社の反論内容があまりにも食い違うなど、日産の圧力により、誤摩化した反論になって
いる点、労働者の人権を中傷することで、事実をねじ曲げようとしていることなど。
弁護士から意見陳述を行ないました。
大手企業の労働者を犠牲にする姿勢が見え隠れした反論に、傍聴者からも、弁護士の
陳述に拍手がでたほどです。これがすべてなんでしょうが?
自分たちの利益のためには、違法な手段も、誤摩化すばかり、社内でも同様に行なわ
れていることが、法廷でも行なわれています。次回は、更に日産、派遣会社が提出し
た反論をもとに事実を訴え更に反論を行なうことになりました。
次回第3回 口頭弁論は、11月19日 横浜地方裁判所 502号法廷 11時から
行なわれます。多くの、ご支援、ご協力をお願いします。
裁判が長くなれば、原告達にはかなり不利になります。仮給付が切れ、生活保護を
受けながらたたかい。さらには、多くの支援を得られるために足を運ばなければならない。
私たちは、企業の横暴に対して、真っ向からたたかっています。
労働者を守る、生活を守るのは、一体、社会なのか?企業なのか?
今も。多くの方が仕事を失い、住む場所を失っている方が増えています。
大手企業の社会的な責任は重大です。
10月6日は、早朝から関内駅前、裁判所前での宣伝行動を行ないました。
口頭弁論が行なわれました。
いすゞ自動車のたたかいは、昨年12月に1400名の期間、派遣工が
期間途中に解雇に会った問題です。年末の派遣村も日本で初めてできた
ことも、これら大手企業にいる大量人員削減が原因です。
いすゞは、原告の訴えに対して時間稼ぎをするなど、卑劣な
方法にでています。派遣法改正の様子を見て今後の方針を決める
ような、対応をしてます。大手企業は、企業主体の新自由主義の体制を
改め、労働者に対しての保障を確立して欲しいものです。
新政権が行なう派遣法改正ではなく、企業として労働者を守るルールを
確立してもらいたい。原告達は、仮給付が切れ、生活保護に頼らざるな
くてはいけない時期に来ています。
地位確認を求める者達は、仕事をしたくても出来ないのです。
40記事目、皆様のアクセス数も5万件を越えました。これも皆様の
社会的な関心があってのことと感謝致します。
日本の企業が、日本労働者を企業の一方的な理由により
切り捨てる行為は、絶対許されるものではない。
労働者をもの扱いする企業がなぜ増えたのか?派遣法改正
も大切ではありますが、新政権には、労働者が定年まで働
ける日本を作って欲しいものです。
9.14さらなる要請宣伝行動!
9.14の続きをアップします。
日産自動車の後は、東京へ。いすゞ本社で要請行動を行ないました。
いすゞは、昨年の1400人の期間途中の解雇を行ない。テレビでも取り上げられるほど
問題になりました。しかし、いすゞのたたかいもいまだ、続いているのです。
神奈川では、3名の方が地位確認と未払い賃金の請求を求め闘ってます。
ここでも総勢100名近くの若者が集結!
更に、銀座に移動して、資生堂本社へ!
資生堂の鎌倉工場では、22名の不当な解雇が行なわれてます。
うち、4名の方が派遣元に対して仮処分を行ない。たたかっています。
資生堂は、人を大切、人に優しくする会社で有名でしたが、突然の解雇は
あまりにもひどすぎます。彼女らは,偽装請負で、働かされていました。
最後に、YSIナノテックです。この会社は、外資系の水質計測機器を製造
販売している会社です。しかしながら、社長の気分で、「明日からこなくて言いよ!」
という言葉だけで解雇された技術労働者の不当解雇の事件です。
勿論彼も、現在、横浜地裁川崎支部で裁判中です。
最近では、日産を始めとする,事務、技術労働者の解雇が急増しています。
ある意味、日産などの大手がやれば、皆まねをするのです。神奈川の失業率は、
既に6%を越える勢いです。有効求人倍率0.38%も全国平均を下回っています。
企業の身勝手な解雇に苦しむのは、労働者です。
次回は、日産本社前 朝一宣伝行動をお送りします。
裁判まで、あと10日
日産自動車の違法な偽装派遣、偽装請負は、既に明確になってます。
これら違法な行為を続ける一企業に神奈川県はじめ横浜市などがなぜ、多額の
助成金を出すのだろうか?政治資金に関与?
9.14日産横浜本社前宣伝行動に80名が集結!
JMIU労働組合の青年行動+神奈川労連仲間達が集結!
日産からは、排除すると予告されましたが?
さすがに80名も越える仲間の集結に、排除どころか?
派手にやらないで下さいという事だけでした。
本当に情けない。
日産自動車は、本社、技術部門で、契約とは、違った偽装派遣を
当たり前に行ない平然としている。
私たちの裁判10月6日に第2回 口頭弁論が始まります。
横浜地方裁判所,502号法廷 10時30分〜
派遣法では、事前面接、賃金交渉、契約外労働、解雇時に置ける人員選定を
禁じているが、工場以外の日産グループでの派遣契約のほとんどが偽装派遣である。
事務機器操作で契約させられ、事務や、デザイン部などあらゆる所で、いいように
使っているのが現状。まさに、偽装派遣である。
肝心のビラの取りは、どうかというと社員の関心も高く、ほとんどの方が
ビラを取って下さいました。社内に持ち込んで自社で今何が行なわれているのか?
裁判がどうなっているのか?残された派遣の方も気にされている様です。
5月に東京労働局に偽装派遣を申告した20代の女性も5月末の労働局からの
日産への是正指導後。日産は、関係ないとして無責任な対応をした事に対し、
9月17日、東京地方裁判所に日産自動車を提訴した。
9.14は、一日行動でした。このあといすゞ、資生堂、YSI,県庁に宣伝要請行動を
行ないました。
今日本は、国民を守るという今ひとつオブラートに包まれた何となく呆然とした
民主党の言葉をもっと具体的に、そして派遣法の改正に置いても、専門職を除くことなく
今、起きている現実を踏まえて、大量に解雇されている日本の技術を労働者を守る法律を
作っていただきたい。
日本の技術は、今をもって世界的に優秀なものを持っています。
技術の発展こそ、製造販売につながり、雇用が安定する一因になるはずです。
中途半端な改革は、何も意味が無い。企業主体の雇用政策は、もっと意味が無い。
非正規を推進した政治に、責任があります。多くの正社員を創出するためにも、派遣法の
全面的改正が今必要なのです。日産ような違法な偽装派遣をおこなう企業には、多大な罰金を
課せるべきである。当たり前のことですが、契約に無い労働は、違法です。さらに、禁じられて
いることを平然と破る企業体質を変えなければ、労働者は常に犠牲になるのです。
こんな事をやっている会社は、日産の他、三菱ふそう、IBM,資生堂などがあります。
その中で、外国人CEOは、日産、三菱ふそう、IBMなんか世の中とずれて来ているような
気がします。
次回は、いすゞ、資生堂、YSIの宣伝行動を送ります。
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